USE CASEユースケース

BCP対策で、ビデオ会議を緊急連絡網として活用

事業継続計画(BCP)の一部として、第一に緊急連絡網が必要であり、次に在宅勤務支援や緊急会議の開催などを速やかに実施できなければならない。そのための有効な方法は何か、ソフト開発会社のI社ではBCPが大きな課題であった。もしもの時の在宅勤務でも、インターネットがあれば自宅のPCやモバイルから打合せや会議に参加できることが必要となってくる。しかも、手軽に簡単に利用できなければ意味がない。

緊急時のコミュニケーションを確保し、事業を継続 社員の状況確認ができる緊急連絡網としても活用 BCPに基づいた緊急対策本部のベースとなるコミュニケーションツール

BCP(事業継続計画)とは東日本大震災(平成23年3月11日発生)において、企業の多くが、貴重な人材を失ったり、設備を失ったことで廃業に追い込まれました。また、被災の影響が少なかった企業においても、復旧が遅れ自社の製品・サービスが供給できないことで顧客が離れ、やむなく事業縮小という状況に追い込まれました。このように緊急事態への備えをBCP、事業継続計画といいます。

手軽に簡単に遠隔で緊急会議が実現できるツール

BCPに基づき設置された緊急時対策本部と社員の自宅や出張先、外出先などとつながる緊急連絡網としても活用できるコミュニケーションツールを探していましたが、アプリケーションのダウンロードにより利用可能な手軽さと操作が簡単なことで、CCAのビデオ会議に決めました。
非常事態でも、PCやスマートフォン、タブレット端末への対応により、場所の制約を受けず、サーバー不要なクラウドサービス、インターネット環境があれば映像コミュニケーションが可能になります。

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