USE CASEユースケース

ビデオ会議で海外工場で生産される商品の品質管理、技術指導を遠隔で実現

海外に生産工場を持つアパレルメーカーのB社は、立ち上げ当初こそ日本本社から責任者を常駐させていたが、今は現地の責任者に任せている。そのため仕上がった商品が品質基準を満たしているのかどうか随時確認したい、また、もしマニュアル通り作業が行われていなければ早急に指示、指導する必要性があることから、ビデオ会議を導入した。

海外出張費や移動時間、移動リスクの軽減 品質の維持、管理の徹底 トラブル対応の迅速化

 

海外出張の頻度が減り、業務の効率化・コスト削減に貢献

東南アジアに生産工場を3拠点有するため、月に2~3回は各工場を回り作業の監督・指導を行っていました。今では3ケ月に一度は現地に赴きますが、それ以外はビデオ会議を使い、指導や指示にあたっています。業務の効率化はもちろんですが、手軽に接続しコミュニケーションが図れるので、意思決定の迅速化につながり会社の競争力も高まったように思います。

映像品質を活かし、商品チェックや技術指導に活用

ビデオ会議は当初、会議や打合せで活用するイメージしか持てず、品質管理にこれほど効果を発揮できるとは思っていませんでした。細かな部分の一つ一つまで遠隔で確認でき、きめ細かい打合せや指示が可能になりました。指示待ちによる作業遅延なども減少したように思います。

迅速な対応でCS向上にも貢献

電話やメールでは正確な状況把握には時間を要し、作業指示遅れや納期遅延などの要因にもなりかねません。その点で、リアルタイムに現地との情報共有と指示ができるビデオ会議サービスは有効です。
 

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