CCA REPORT遠隔コミュニケーションを知る

世界中に商品を一斉配信 社内システムに負担をかけない簡単、便利な動画ストリーミング

2015.02.26

テレビ視聴率が過去最低水準を記録し、低迷も報じられていますが、スマートフォンやタブレットの普及によりテレビに変わるメディアプラットフォームが誕生しました。それが動画ストリーミングです。ストリーミングとは、インターネットを通じて映像や音声のデータを受信しながらリアルタイムで再生する方式のこと。この方式を使った動画共有サービスとして著名なYouTubeでは、毎月10億人以上のユーザーがアクセスし、60億時間以上の動画が視聴されています。この新たなメディアプラットフォームを利用することにより、世界中にいる潜在顧客に一斉に商品のプロモーションを行うことができるのです。

10代の4割以上が毎日視聴

博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターは、2014年4月にスマートフォン利用者に関する調査報告を発表しました。調査対象は高校生から60代のスマートフォンユーザー1,000人です。調査によると全体の83.5%がスマートフォンで動画を視聴したことがあると回答し、その過半数が週に1日以上動画を視聴しているとの結果が出ました。また、ほぼ毎日動画を視聴している人の割合は全体で25%、10代では43.6%にも達します。視聴内容は音楽アーティストのプロモーション・ビデオ(PV)映像がトップで41.3%、次に一般ユーザーの投稿やニュースなどが続き、企業・ブランドのCMを視聴している人はスマートフォンでは5%、タブレットでは9.1%となっています。また、オンライン動画を視聴するきっかけとして、「企業やブランドの公式サイトから」との回答が9.1%に上りました。

新製品発表やイベントの様子を世界中に一斉配信

博報堂DYグループの調査結果からも明らかなように、すでに多くの企業が実際に動画ストリーミングを利用して商品をプロモーションしています。新製品の発表イベントを動画で配信することによって、イベント会場に直接足を運ぶことができない顧客にも瞬時に製品をアピールできます。オンラインショッピングが普及し、世界中のどこからでも商品を購入できるようになった現代、世界中に一斉に新製品発表を配信する利点ははかり知れません。以下のようにまとめることができます。

原則的にロケーションに関係なく全ての潜在顧客がアクセス可能 潜在顧客への露出増加 プロモーションにかかる時間とコストの大幅な削減 高画質で臨場感あふれる映像。視聴者にイベント会場にいるのと同じ感覚を与えられる。 ソーシャルメディアでのシェアによるさらなる視聴者の獲得 マーケティングのための視聴者情報の統計が容易

また、ライブ配信だけではなく、イベントの様子を録画してオンデマンドで配信することも可能です。視聴者一人ひとりのニーズに合わせ、ライブ配信を見られない人が後日視聴したり、商品の詳細を確認したい人が後から見返したりということもできます。

社内システムに負担をかけることなく、簡単、便利なオペレーション

イベントの様子を動画配信なんて難しいのでは?という心配は無用です。コーラスコール・アジアのオペレーターが録画から配信まですべてサポートします。多くの顧客が待ちに待っている新製品の発表イベント。決して失敗は許されないという場面で、イベントの開催だけでも大きなプレッシャーがかかります。それに加えてハード面でのトラブルが起きたら……と想像するだけでも背筋が寒くなります。コーラスコール・アジアのサービス「Media Frame」を利用すれば、オペレーションにわずらわされることなく、新製品の発表に専念できます。また、クラウドサービスを利用しているので、大容量の動画ファイルを社内サーバに蓄積する必要がありません。自社で大量のデータを保持・運用するには大きなコストがかかりますが、個々のニーズに合わせた従量課金制のサービス利用で、費用を抑えながら快適なイベントの動画配信が可能です。

参考:ストリーミングとは|IT用語辞典 e-Words

参考:統計情報 – Youtube

参考:主要テレビ局の複数年に渡る視聴率推移をグラフ化してみる(2014年)|ガベージニュース

参考:「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第9回分析結果報告|博報堂ホールディングス

参考:ライブ・オンデマンド配信サービス<Media Frame>|コーラス・コール アジア

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