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[遠隔コミュニケーションを知る] CCA REPORT

展示会の未来のカタチ。バーチャルイベントの魅力とは?

C3-4_展示会の未来のカタチ

展示会や見本市は、企業間取引を促進するものとして現在でも重要な役割を担っています。毎年数多くのイベントが世界各地で行われていますが、日程が合わない、業務時間中にオフィスを離れられない、遠方だと会場に行くためのコストがかかってしまう……と参加を断念しなければならないこともしばしばです。そんな忙しいビジネスパーソンも気軽に参加できるように、実際に会場に足を運ぶ必要のないバーチャルイベントで展示会を開催する企業が増えています。

いつでもどこからでも参加できる! それだけじゃない来場者のメリット

バーチャルイベントであれば、朝でも夜でもインターネットさえあればどこからでも参加は容易です。例えば、物理的に店舗を離れることができない現場のマネジャーでも、営業時間前や終了後の空いた時間に参加することができます。わざわざ上司に承認をもらって遠方の会場まで出張する必要もなく、手軽にネットワークを広げることができます。

来場者のメリットはそれだけにとどまりません。時間のあるときに少しずつ各ブースを見て回ることができるので、会場が広すぎて時間内に全て回れなかったということを防ぎます。また、各社から受け取った重い資料を常に持ち歩く必要もなく、その場で興味を持った商品のパンフレットをダウンロードすることができます。さらに、広い会場内で行われる商品についての説明会や講演など、リアルイベント(会場型イベント)では各社の時間が重なってしまって全て参加するのは難しいものですが、バーチャルイベントであればいつでもオンデマンドで聴講できるのです。

少ない予算でも大きな効果。出展者側のメリット

バーチャルイベントでは、来場者だけでなく出展者にも大きなメリットがあります。まずは、イベントの設営にかかる人件費や交通費などコストが大幅に削減できることです。展示会には参加したいけれど費用対効果が不安という企業には、イベント参加人数に応じての課金で費用の無駄が発生しないバーチャルイベントはおすすめの方法です。リアルイベントでは、予算をかけて目を引くブースを出展できる大企業が圧倒的に有利ですが、バーチャルイベントなら少ない予算でも大きな効果が期待できます。

その他に講演、セミナーなど当日一発勝負での失敗がなくなるというメリットもあります。セミナーの様子は録画・配信ができますので、内容を十分確認したうえで参加者に届けることができます。さらに、ネットワーク構築のためにはイベント終了後のアクションが重要になりますが、バーチャルイベントは来場者へのフォローがとても簡単です。パンフレットをダウンロードしてくれた人を照会すれば、誰がどの商品に興味を持っているのか一目瞭然。イベント後にすぐにコンタクトをとることができます。

リアルイベントとバーチャルイベントを融合したハイブリッドに注目

マーケティング・コンサルティング企業の米タゴラス社が行ったリサーチによると、バーチャルイベントを実際に開催した企業の96.7%が「満足」と回答し、その成果を高く評価しています。回答者の64.8%は「イベント参加は期待に見合う、あるいはそれ以上」と答えました。さらに71.4%の企業は「イベント参加者が、バーチャルイベントをリアルイベントと変わらないと評価した」とし、17.9%は「イベント参加者は、リアルイベントよりもバーチャルイベントを高く評価した」と回答しました。時間や場所を選ばないバーチャルイベントがトレンドとなっているのです。ただし、展示会のブースの前に立って名刺交換という従来の手法も、ネットワーク構築において有用なことは事実です。この手法のメリットを生かすべく、バーチャルイベントと融合した「ハイブリッドイベント」も登場しています。会場でもイベントを開催し、その様子をインターネットでライブまたはオンデマンドで配信するというものです。そういった柔軟性もバーチャルイベントの良さのひとつであり、今後もアイデア次第で魅力的な展示会のカタチが実現するでしょう。

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