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企業にも投資家にもやさしい、電話会議システムを使ったIR説明会のすすめ

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企業にとってIR説明会(インベスター・リレーションズ、投資家向けの情報発信)は重要な催しですが、会場の手配や来場者の案内などで費用も労力もかかります。投資家にとっても、忙しい時間を割いて会場へ出かけるのは面倒です。こうした問題を解決できるのが、電話会議を使ったIR説明会の実施です。映像の配信と電話会議システムによるIR説明会は、企業、投資家の双方にどのようなメリットをもたらすのでしょうか。

NISAで重要さを増す個人投資家へのIR活動

毎年四半期決算がまとまると、企業は投資家やアナリスト向けに説明会を開催します。このIRへの取り組みは、これまで以上に重要度を増しています。背景にあるのは、2014年からはじまったNISA(少額投資非課税制度)です。これはその名の通り、年額100万円以下の投資には税金を課さないという制度で、企業にとってはより積極的にIR活動を展開し、個人投資家から自社への投資を拡大させるチャンスになっています。

こうした背景から、今後は個人投資家を意識して、これまでのように東京だけではなく全国各地でIR説明会を開催しなければならなくなるでしょう。しかし、これは口で言うほど簡単ではありません。会場の手配や費用もかさむため、複数のIR説明会の開催は企業にとって大きな負担になります。

電話会議システムはコストを抑えたIR説明会を実現

そこで、会場を使った従来の方式に替わる新たなIR説明会として注目されているのが、電話会議システムの活用です。つまり、ネット中継と電話による質疑応答を組み合わせた発表会なのです。企業側は、社内の会議室に役員や発表者が集まり、決算報告をWeb配信と電話を通じて説明します。それを投資家は、自宅や社内のデスクで視聴するわけです。質問があるときは、電話で専任オペレータに連絡し、発表中の担当者に取り次いでもらいます。お互いが同じ会場には居合わせずとも、さながら同席しているような説明会が実施できます。

電話会議システムを使ったIR説明会は自社内ですべて行えるので、会場の手配や費用が一切かかりません。コストの負担を軽減できるのは開催側にとって大きなメリットです。

時間や場所の制約を受けないIR活動で新規投資家の獲得も?

投資家側にとっても、電話会議システムによるIR説明会はメリットがあります。特に、開催時間や場所の制約を受けない点は大きいでしょう。IR説明会の会場は東京の場合が多く、地方在住の投資家が参加するには上京しなければなりません。電話会議システムを活用すれば、投資家は時間や交通費をかけて東京まで出向く必要がなくなります。

また、投資家によっては同じ日に複数の企業のIR説明会を渡り歩かなければなりません。その場合、やむを得ず参加する説明会を取捨選択せざるを得ない場合があります。自社のIR説明会を電話会議システムにすれば、他社の説明会が終わったあとにレンタルオフィスを利用して、そこから自社の説明会に参加してもらうこともできるのです。

海外からの投資家にも電話会議での説明会は恩恵をもたらします。わざわざ日本に渡航しなくても自国にいながらIR説明会に参加できるからです。これは、海外投資家を呼び込むきっかけにもなるでしょう。

オンデマンド配信で見逃しのないIR情報を提供

電話会議システムを活用したIR説明会は当日のライブ配信のほか、後日オンデマンド配信での視聴も可能です。これは当日参加できなかった投資家や、自社に関心のある潜在的な投資家へのIR情報の提供に大いに役立つでしょう。配信映像はパソコンだけでなくスマートフォンのような携帯情報端末でも視聴できるので、全国を駆け回る投資家に、移動中にも確認できるというこれまでになかった利便性を与えられます。

時代のニーズにあったIR説明会の開催は、自社への投資を促す即戦力です。電話会議を用いたIR説明会は、投資家をつなぐ新しい手段として検討の価値は大いにあるでしょう。

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