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CCA REPORT遠隔コミュニケーションを知る

[遠隔コミュニケーションを知る] CCA REPORT

会議室から飛び出してより自由に、よりクリエイティブに クラウドサービスをビジネスで賢く活用しよう

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業務効率化や経費削減に大きく貢献するクラウドサービスは、すっかりビジネスの常識となりました。しかしながら、どのサービスをどのように導入すべきか悩まれているお客様は珍しくありません。クラウドサービスのメリットを知り、導入の際にどのようなことを注意すればいいのかを紹介します。

導入チェックポイント1「コストメリット」

従業員規模 300 人以下の企業を対象にした「中小企業等におけるクラウドの利用に関する実態調査」(平成23年3月)によると、何らかのクラウドサービスを利用していると回答した企業のうち、クラウドサービス導入における関心事項は「コスト低減効果」です。実際に導入した企業からは「十分にメリットがあった」という回答が 2/3を占めています。ただし、導入を見送った企業の中には、既存のITシステムから移行する際、「思ったほどのコスト削減効果が見込めないから」と回答したところもあり、新しいサービス導入の際に社員教育やルール策定にかかる費用なども念頭に置いて、コストメリットを見込めるか試算する必要があります。

導入チェックポイント2「サポート体制」

また、同調査によると、「自社内での IT 運用管理上の困難をクラウド提供事業者に任せられることは大きな利点と捉えられており、満足度も高い」という報告がされています。通常新しいシステムを入れると、導入費用に加え、IT管理部門の負荷がかかるため、「業務に必要だと分かっていてもなかなか導入に踏み切れない……」と頭を悩ませている中小企業の経営層も多いのではないでしょうか。クラウドサービスはIT管理部門の負担を軽減します。しかしその際にしっかりとチェックしたいのがサポート体制です。何かあった時には「24時間365日サポートしてくれる」という万全なサポートがあってこそ、システムをアウトソーシングできるのです。

導入チェックポイント3「セキュリティ管理は万全か」

クラウドサービスはweb上で利用するため、コンピュータウイルスへの感染や不正アクセスといったサイバーテロへの対策は必須です。しかし中小企業にとって、技術的にも、費用的にも、また人員的にも、こうした脅威に対応するのは難しく、クラウド事業者側でしっかりとセキュリティ管理をしてくれるかは重要です。常にアプリケーションやシステムを最新に保ち、技術的な安定感・安心感があるかを確認しておく必要があるでしょう。

会議室から解放されるクラウドコミュニケーションサービス

クラウドサービスの一つとして注目されているクラウドコミュニケーションサービスは、ビデオ会議(TV会議)、電話会議、web会議など、拠点を繋ぎ、社内コミュニケーションの自由度を格段にあげてくれます。ネットワークに繋がる端末が、いつでも全員の集うオフィスの役割を果たすからです。それによって、物理的な移動が不要となり、内勤外勤という垣根のないワークスタイルが実現します。

 

  • 会議出張の費用がかかりすぎている
  • 多店舗間の情報共有が上手くいかず、スタッフの接客の質も落ちてきている
  • 海外企業とのコラボレーションに備えたい

 

そうした課題をお持ちの方は、クラウドサービス導入の際のチェックポイントを参考に、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。様々なクラウドサービスツールを駆使すれば、多方面でメリットがあります。クラウドサービスを賢く選び、激化するビジネスを勝ち抜きましょう。

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