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CCA REPORT遠隔コミュニケーションを知る

[遠隔コミュニケーションを知る] CCA REPORT

遠距離恋愛を縮める、ビデオ会議を使ったレストランでのバーチャルディナー

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インターネットやスマートフォンが普及した現代では、遠距離恋愛をしているカップルでも、ビデオチャットや通話アプリを使って日ごろから手軽にコミュニケーションがとれるようになりました。しかし、誕生日やクリスマスなどの特別な日には、顔を見ながら話をするだけではなく、一緒に食事を楽しみたいものです。そんな仲むつまじい二人にとって朗報があります。レストラン同士をビデオ会議(TV会議)でつないで会食をもてなすバーチャルディナーが登場したのです。

レストランをビデオ会議でつなぐ新しい形の会食

バーチャルディナーは、レストランとビデオ会議システムを組み合わせた新しい形態の飲食サービスです。遠く離れて暮らしている人たちに、あたかも同じテーブルに居合わせて会食をしているような場を提供することができます。

仕組みは、それぞれの店舗に予約制の個室席を用意し、いすと向かい合わせにテーブルと大型のビデオモニタを置きます。そして、ビデオ会議システムを使ってお互いの顔を映し出し、同じ場所で会食をするのと同じ状況を作ります。双方の店舗に客が来店して準備が整った後、スタッフは給仕をはじめます。カップル同士であれば、互いにモニタ画面を見ながら料理に舌鼓をうち、楽しい会話をはずませます。

全国展開しているフランチャイズのレストランでは同じ料理を提供できるので、バーチャルディナー用のコースを用意することもできます。クリスマスや誕生日、結婚記念日など、目的に応じたプランを打ち立てればバーチャルディナーはサービスの幅が広がるでしょう。

スタッフが連携しての演出が成功のカギ

バーチャルディナーは、単にビデオ会議を使っての会食を提供するだけでは満足のいくサービスにはなりません。しかし、粋な給仕や演出を施せば、サービスとしての価値を高められます。

例えば、料理は同じタイミングで出すようにします。そして、食事をしているとき相手のグラスにワインがなくなりかけたときは、スタッフを呼び出すよう伝えておきます。スタッフが呼び出しを受けたときは、相手のレストランへ連絡してワインをつぐように指示し、現地のスタッフはすぐさま個室席に入ってグラスにワインを注ぐ給仕をします。このように、スタッフが裏方として協力しながら給仕することで、まるで同じテーブルで食事をしているかのような雰囲気が演出されるのです。

誕生日や記念日のときにはちょっとしたサプライズ企画を提供できます。プレゼントを贈る側は、あらかじめ相手が来店するレストランにプレゼントを送っておきます。そして、会食中にタイミングを見計らって同様の方法でスタッフに連絡してプレゼントを渡せば、相手を喜ばすことができるでしょう。

バーチャルディナーを有意義なサービスへと導くのは、スタッフによる連携プレーなのです。

単身赴任など離れて暮らす家族にも団らんを提供

レストランでのバーチャルディナーは、遠距離恋愛のカップルだけでなく、誰かが単身赴任をしている家族にも団らんの機会を提供できます。格安航空会社(LCC)を利用すれば、今では遠い地域に住んでいても気軽に家族のもとへ帰省できるようになりました。とはいえ、渡航のための時間や手間はかかってしまいます。手軽に家族と過ごす時間をもつには、最寄りのレストランを利用してのバーチャルディナーは最適です。

また、ビデオ会議は2箇所だけでなく複数のレストラン同士をつなぐこともできます。仕事や学業で家族全員が離れ離れになると、そろって食事をする機会をあまりもてません。バーチャルディナーは家族水入らずのひとときを従来と違って「手軽に」実現できるのです。

食事は空腹を満たす以外に、人と人との絆を深めてくれます。レストランでのバーチャルディナーは遠距離にいる人同士にふれあいを提供する新しいサービスといえるでしょう。

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