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CCA REPORT遠隔コミュニケーションを知る

[遠隔コミュニケーションを知る] CCA REPORT

ビデオ会議を利用して、「カンタンに」「効率よく」世界中の優秀な人材を確保する

C4-3-ビデオ会議でカンタンに_効率よく世界中の優秀な人材を

米『フォーチュン』誌が毎年発表しているランキングによると、アメリカの「2013年 働きがいのある企業トップ100」のうち、アメリカ国外に住んで働いている従業員が50%を超える会社が14社ありました。魅力ある企業には世界各地から応募が集まり、豊富な人材プールへのアクセスを可能にします。しかし、すそ野が広がるのと同時に採用プロセスの長期化・複雑化という問題が発生します。世界中からの応募にどう対応していけばよいのでしょうか。ビデオ会議(TV会議)の利用が、手間とコストを削減して優秀な人材確保に一役買うのです。

コストをかけず、効率的に、世界中の人材プールにアクセス

インターネットでの求人広告閲覧が一般的になり、留学生が海外の留学先から帰国後の就職先を探すことも珍しくなくなりました。候補者にとって遠隔地の面接場所を訪れることは、時間的にも金銭的にも負担が伴います。優秀な人材が応募をあきらめてしまうケースも少なくないのです。面接にビデオ会議を用いれば、候補者に負担をかけないため、より多くの人材の応募を可能にします。また、企業側は面接のたびに候補者を集める必要がありません。双方にとって手間と時間のかかる採用プロセスを短縮できるのです。

アバディーン投信投資顧問会社による「ビデオ会議を用いた才能発掘に関するレポート2013」では、すでに32%の企業がビデオ会議を用いた面接に投資していることが明らかになりました。2012年調査時の21%に比べて11%増加しています。こうしたデータからも、企業にとって人材採用にビデオ会議を利用するメリットは少なくないと言えるでしょう。

声だけでは伝わらない。話のリアリティを「顔を見て」判断

非言語コミュニケーションの重要性は、「メラビアンの法則」において強く語られています。アメリカの心理学者メラビアンが1971年に提唱したもので、話し手が発する言語以外の情報がどれほど聞き手に影響を及ぼすのかを実験・測定しました。その結果は、話し手が感情や態度と矛盾するメッセージを発した時、相手側はその信憑性を「視覚情報55%、聴覚情報38%、言語情報7%」から判断するというものでした。候補者は自分を少しでもよく見せようと、面接ではポジティブなことしか話しません。候補者の話にどれだけのリアリティがあるのか、その一番大きな判断材料は視覚情報であると言えます。声のトーンや話すスピードなどの聴覚情報は電話面接でも得ることができますが、それでは視覚情報が欠けてしまいます。ビデオ会議を利用すれば、高画質の映像で、候補者のジェスチャーはもちろんのこと目の動きまでも確認できます。同じ部屋で面接をしているように、候補者の人物像をきっちりと見極めることが可能です。

人材確保のポイントは?トップが育てる!

東京商工会議所の「中小企業の人材確保・育成10か条」において、企業が人材を確保するためのポイントとして「トップが先頭に立って必死で育てる」という項目が挙げられています。採用を人事部任せにせず、社長や役員が積極的に人材確保に参加することが重要です。人事部スタッフのみが話すのと、社長自らが候補者と話をするのとでは候補者のモチベーションが大きく変わります。これは採用後の日常業務にも言えることです。パナソニックの創始者である松下幸之助氏は、「部下の話を聞くことによってその人物を育てる」と語ったことで知られていますが、トップが現場に理念を伝えて人材を育成していくことも、人材確保の重要なポイントです。とは言え、忙しい社長や役員が面接のためにまとまった時間を作ったり、定期的に現場の社員と話をしたりするのは難しいものです。各地に店舗がある場合はなおさらですが、ここでもビデオ会議が役立ちます。基本的に場所を選ばないシステムを使えば、合間の時間に候補者との面接や現場社員とのミーティングを行うことができ、トップと現場の橋渡し役となるのです。

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