ビデオ会議・電話会議のコーラス・コールアジア

ライブ・オンデマンド配信が担う企業の未来 ~コーラス・コール ギリシャ社長にインタビュー~

ニュース 一覧
ニュース

news20160301-1世界11カ国に拠点を持つコーラス・コールの中でも、ライブ・オンデマンド配信サービス「Media Frame」の開発を手掛けてきたコーラス・コール ギリシャから、セミス社長が初来日を果たした。

企業や教育機関、医療施設など、さまざまな分野で導入が進むMedia Frame について、改めてその有用性と、導入がもたらすメリットを聞いた。

配信サービスを選ぶ決め手は高い信頼性

Media Frameは、ビジネスにおける、失敗が許されない重要なイベントや会議の開催を目的とした高品質な動画配信サービスです。そもそもMedia Frameを開発するに至った経緯は、あるお客様から決算説明会を配信できないかというご相談を受けたからです。そのため開発当初から、確かな品質と世界中にいる投資家が同時に視聴できるようワールドワイドな配信体制が求められました。

動画の配信サービスを選ぶにあたって、一番大切なポイントは「信頼性」だと私は考えます。特に重要な会議やイベントに利用されたい場合、サービス会社としての信頼性、技術面での信頼性の両方が挙げられます。私どもは、サービスを提供し始めて約10年がたちますが、およそ1,000社のお客様に配信サービスをご提供してきた実績があります。またメインサーバーはアメリカに置きながら、その機能をサポートするサーバーを世界中に持ち、多数のアクセスがあっても安定して配信できる体制を整えています。

群を抜くカスタマイズの自由さで、顧客のアイデンティティを表現。

企業が動画配信を行う場合、そのクオリティが視聴者にとっては企業イメージとして受け取られます。画面デザインは企業のアイデンティティを表すものですから、きめ細かくカスタマイズしその企業らしさを表現することは非常に重要なのです。

Media Frameの特徴である画面のカスタマイズは、定型デザインから選ぶといった簡易的なものではなく、顧客のご要望に合わせて、動画やスライド資料の表示サイズはもちろん、画面上の文字の大きさやフォントまで非常に細かく設定できます。また表示する言語を複数設定すれば、視聴者が言語を選択できワールドワイドな配信でも安心です。

さらに、耳の不自由な方や音が出せない場合のために、発表内容を即時に字幕で表示することも可能で、現在これができる会社は非常に限られていると思います。

ログイン機能による視聴者の限定や、アンケートの設置も可能。

機能面では、配信の前にログイン画面を設定することで、限られた人への配信や視聴者の把握が可能になります。もちろん入力項目は、パスワードや氏名、会社名、メールアドレスなど、必要に応じて変更できます。

反対に配信の最後には、アンケート画面を設定できますので、決算説明会では投資家から意見を集めたり、大学の遠隔講義ではアンケートの代わりに小テストを行ったりといった活用方法があります。

<Media Frame の活用事例>

  • 企業における社長の年頭挨拶のような社内への一斉配信。
  • 大学における遠隔講義。視聴している学生からリアルタイムで質問を受けることも可能。
  • 医学分野での学会発表。最新の医療の研究発表をタイムラグなく世界中の医師に配信。
  • 製薬会社での社員教育。新薬の知識を社内全体で共有するために導入。
  • その他、講演会やコンサート、結婚式、卒業式の配信など。
news20160301-2

全社員の意識の統一や知識レベルの向上に。

例えば、新商品の特徴とセールスポイントを、世界中の支社に伝えたい場合。従来は、各支社から本社に人を集めて大規模な説明会を開いていたと思います。ですがこの方法は、時間もコストがかかります。そこで、詳細な製品資料を作ってメールで配布したとしても、今度は相手がきちんと読んでいるか、読んだとしてもどれほど理解しているか不明です。

その点、Media Frameで全支社に一斉配信すれば、支社側はその場で質問もできますし、本社側はどこの支社が視聴したかを把握できます。企業にとって、支社ごとに社員の姿勢にばらつきがあることは望ましくありません。社員の知識や意識を一定レベル以上に保つためには、情報の迅速な共有や共通した社員教育が大変重要と言えるでしょう。

投票機能なども開発し、今後はより多様な用途を提案。

日本の企業はあらゆる面において非常にきめ細やかです。それはライブ・オンデマンド配信にも言えることだと思いますので、カスタマイズの自由さを誇るMedia Frame は、今後ますます必要とされると期待しています。

現在、視聴者が画面から投票できるような機能も開発していますので、Media Frameの活用シーンはより広がっていくでしょう。またPCなどの操作が苦手な方でも使いやすいように、より操作性の高いものを開発して、幅広い方にご利用いただけるサービスに進化させていきたいと思っています。

お問い合わせはお気軽に
  • 0120-935-614
  • 050-5837-9810

受付時間
月-金9:00-17:30

資料請求・お問い合わせフォーム
ビデオ会議サービス・電話会議サービス・WEB会議サービスすぐに試せる!2週間無料トライアル
すぐに試せる!2週間無料トライアル
トライアルのお申込みフォーム

PICKUP