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[遠隔コミュニケーションを知る] CCA REPORT

決算報告説明会のコスト削減! イベント準備から司会進行までトータルサポートのIR説明会サービスとは?

C3-3_決算説明会のコスト削減

日本での金融・企業システムの変革にあたり、企業と市場の透明性を高めることがより強く求められています。企業は投資家に対し、今まで以上に経営情報を明確にする必要があります。企業と投資家間のコミュニケーション手段として非常に重要なのがIR活動であり、企業の経営戦略の一環として避けては通れなくなっています。

なぜ企業にとって重要なのか。

IRとはInvestor Relationsの略で、日本語に直訳すると「投資家関係」となります。主にメディアに対してアピールするPR(Public Relations)とは異なり、企業と投資家および市場との関係構築がIR活動の基本です。具体的には、定期的に決算報告を行ない、業績に関係あるニュースが発生した場合はプレスリリースを発信して、正確な情報を開示します。IR活動の本質を理解し、誠実に市場へ自社の情報発信をしている企業は、信用を得て業績や株価が向上する傾向にあります。

なぜIR活動はそれほど重要な意味を持つのでしょうか。一般的なIR活動では、企業から投資家への情報発信に重きが置かれます。企業が自社を投資家に売り込むために、企業から投資家への発信も大切ですが、実はそれとは逆方向のベクトルでの情報発信こそがIRの持つひとつの重要な役割です。つまり、投資家からのフィードバックをいかにうまく経営に反映するかということです。企業内の視点と、投資家からの客観的な視点にはおのずとずれが生じます。投資家はさまざまな企業の戦略や業績を比較し、自らリスクを負って株式投資を行っているため、投資先企業の業績向上には何らかの意見を持っている場合がほとんどです。IR説明会の際に、企業から一方的に情報を発信するだけでなく、投資家からの質疑応答の機会を設ければ、そのフィードバックを得る貴重なチャンスとなります。

電話会議サービスの導入で決算報告の負担軽減、投資家への露出拡大

IR活動のなかでも主要とも言える決算報告ですが、上場会社では四半期ごとの情報開示が義務付けられています。しかし、3カ月ごとに会場を押さえて決算説明会を行うのは企業にとって大きな負担であり、第1、第3四半期は資料をホームページ上に記載するだけという企業も多数存在します。しかしながら、投資家にとって資料だけでは投資の判断材料としては不十分ですし、企業側も投資家からのフィードバックを得る貴重な機会を逃してしまいます。そこで、電話会議サービスを導入すれば、負担なく説明会を行うことができます。コーラス・コールアジアのIR説明会サービスでは、投資家への説明会参加手順の案内など説明会開催前から、当日の司会進行、説明会終了後のインターネットでのオンデマンド配信までトータルサポートが受けられます。会場予約の手間を省きながら、会社の会議室から、会場での説明会となんら変わりない決算報告を提供することができます。

コストだけじゃない! IR説明会サービスのメリット

IR説明会サービスを利用すれば会場の準備や移動の必要がありませんので、企業のコストを削減し、社員の負担を軽減することができます。しかしメリットはそれだけではありません。

  • 当日会場には来られない投資家も会場外から参加可能。機関投資家だけではなく、個人投資家にも等しく情報公開の機会を提供できる。
  • 説明会の司会進行では通訳サービスもあり、海外からの投資家も参加可能。
  • 説明会のライブ配信に加え、オンデマンド配信やリプレイが可能。潜在的投資家への露出拡大。
  • 進行役のオペレーターが投資家への質疑応答にも対応。投資家はリアルタイムで内容を把握し、企業へ質疑応答ができる。

また、IR説明会サービスは、決算報告説明会だけでなくさまざまな用途での利用が可能です。会社説明会、新製品の市場投入など経営上重要な事柄に関する臨時発表の際にも活用することができます。

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